小浜沖で剣先イカを狙ってきました!

随分前になりますが。

お盆に、福井県小浜沖へ初めてのイカメタル釣行に行ってきました!

名古屋エリアを担当してから、お客様やメーカー様との会話の中で耳にする機会が多かったイカメタルですが、実際に挑戦するのは今回が初めて。

今回は府中屋1091メンバーの山下さん、黒柳さん、祥さん、花井さん、奥田さんと一緒に、福井は小浜から出船しているシーゲットさんにお世話になりました!

出船前に地元の釣具店へ

AM10時に会社へ集合し、福井県小浜へ向けて出発。

出船まで少し時間があったため、地元の「ビック釣具」さんへ立ち寄りました。

店内にはイカメタル関連の商品が数多く並び、地元発祥のオバマリグやオリジナルスッテなど、小浜ならではの商品も充実。

「地元で長く愛される釣具店なんだな」と感じる活気のあるお店でした。

ビック釣具ホームページより引用

明るいうちは苦戦…

場所取りのため16時に出船。

17時頃にはポイントへ到着し、さっそく釣りをスタートしました。

ところが、開始直後からなかなか反応がありません。

そんな中、経験者の山下さんはいきなり一投目でヒット!

「さすがだな〜」と思ったのも束の間、その後は本人も、誰も続かず、暗くなるまで沈黙の時間が続きました🥺

さらに暗くなってからも、スッテのサイズやカラー、タナをいろいろ試してみるものの、自分だけなかなかアタリを出せず苦戦…。

周りではポツポツ釣れているだけに焦りもありました。

中川 雄介
(;・∀・)

減灯後についに初ヒット!

イカメタルには「減灯」と呼ばれるタイミングがあります。

集魚灯の明るさを落とし、イカの活性に変化を与える時間帯とのことですが、その減灯後についに待望のヒット!

初めての剣先イカをキャッチすることができました✨

中川 雄介
長かった...😭

その後も数杯追加して、最終釣果は3杯。

大剣狙いということもあり厳しい状況ではありましたが、何とか釣ることができて一安心でした。

イカメタルの奥深さを実感

実際に挑戦してみて驚いたのは、仕掛けの種類やカラーによって反応が大きく変わること。

また、イカのアタリも想像以上に明確で、ゲーム性の高さも魅力だと感じました。

暑い時期でも夜釣りなので比較的快適に楽しめるのもイカメタルの魅力ですね!

中川 雄介
コレだけ売れている理由がはっきりしました😳

初挑戦ながら、その奥深さをしっかり体感することができました

中川 雄介
またリベンジしてきます💪 来季ね来季...😅

今回の使用タックル「リアクトS611VC」について

今回使用した、タックル「リアクトS611VC」ですが、軽さと感度の良さが非常に印象的でした。

普段使用しているリアクトアジングモデル同様、クオリティの高さを感じられるロッドです。

特に軽さからくる操作性の良さは非常に扱いやすく、初めてのイカメタルでもストレスなく使用できました。

まだまだ使い込めていないので、今後さらに釣行を重ねて使い込んでみたいと思います。

中川 雄介
イカメタル・バチコン兼用モデルということで、次回はバチコンにも挑戦してみたいと思います!
TACKLE使用タックル
項目品名
ロッドリアクトS611VC『デュオ』
リール21バルケッタ150DH-PG RIGHT『シマノ』
ラインアバニ イカメタルマックスパワーPE X9 マーキング 0.6号『バリバス』
仕掛け烏賊枕メタル20~25号+烏賊枕スッテ 赤系カラー
デスフォール2.5号 赤系カラー