始めに

はじめまして、府中屋イチの鉄道ヲタク池島です。

鉄道ヲタクということで私は釣りと同じくらい鉄道が大好きです。

そんな鉄道と釣りを合わせた鉄道釣行を今はメインで行っています。

鉄道釣行は免許を持っていなくても遠征が出来るのが個人的な魅力、さらに普段乗ることのない列車に揺られながらの移動は旅として楽しむことも出来ます。 

今回は鉄道釣行がどんな様子なのかを9月19日に行った高島の泉さんの釣行で解説していきます。

池島 優喜
エサ釣り一筋から府中屋入社を期にエリアトラウトやアジングなどルアー釣りも勉強中。鉄道ヲタク(乗り鉄)でもあり、休みの日には様々な鉄道を乗り継ぎながら日本中を駆け巡っています。

移動 (豊橋駅~高島の泉さん)

仕事終わりの豊橋駅からスタート

今回はJR在来線と徒歩で高島の泉さんまで向かいたいと思います。

豊橋から乗車した特別快速大垣行き
名古屋から米原まで乗車した特急しらさぎ号
高島の泉さんに到着!

高島の泉さんは大きな池が3つもある関西最大級の湧き水を使用した管理釣り場です。

管理釣り場に放流されているニジマスなどは冷たい水を好む冷水性の魚のため、水温の上がる夏はオフシーズンとなり休業中の釣り場がほとんどです。

しかし、湧き水を使用している管理釣り場では一年中低水温を保つことが出来るためオールシーズン釣りを行うことが出来ます。

釣行の様子

この日は日差しが強く気温も高いため思ったよりも活性が低く苦戦を強いられました。

色々と探りながら反応を探っていると表層付近に反応があり、ティモンさんのフッテンFSやデカミッツドライ  ロデオクラフトさんのワウ37HFなどでポツポツと釣っていきました。

TACKLEルアーの種類別反応のあったカラー
項目品名
ジョイントフッテン タッキートロピカルクリアー
トップデカミッツドライ エンドヌケオレ
表層ワウ37HF キラキラウォーターメロン(1091カラー)

しかし、徐々にプラグへの反応も薄くなっていきます。

池島 優喜
つ、釣れない····そんな時はあのルアーの出番です!

ということで、次に選んだのはザクトクラフトさんのセニョールトルネード、一定のスピードで巻くだけで釣れる初心者の方にもオススメのルアーです。

今回は個人的に一番気に入っているレッドで釣っていきます。

そして、この選択が今日の流れを変える一手となります。

セニョールトルネードのレッド ただ巻きでクルクルと回転しながら魚を誘うルアーです。

セニョールトルネードに変えてからは数投で反応がありますが、3連続でバラしてしまい少し焦ります。

次こそはバラさないと心に誓いリールを巻いていると再びHIT

HITした途端、今までの魚と違いドラグが鳴りやみません。

池島 優喜
この強烈な引きは間違いなく大物····絶対に獲りたい!

点在する岩に糸が擦れてラインブレイクしないよう慎重に寄せてネットイン

自己記録となる約46センチの高島サーモンが釣れました。

自己記録の高島サーモン約46cm

高島サーモンとは味の良いドナルドソンと強い引き味が特徴のスチールヘッドを掛け合わせにより誕生した高島の泉さんの人気ターゲットです。

この高島サーモン、今回釣りたかったターゲットの一つだったため釣れてくれて本当に嬉しかったです。

その後もセニョールトルネードや、ヴァルケインさんのシャインライドなどでポツポツと終了時間まで釣っていき今回は9時間で14匹の釣果となりました。

気温30℃以上とエリアトラウトを行うには厳しい環境での釣行となり、いつもの釣行より数は出ませんでした。

しかし、自己記録を更新する大物が釣れて満足のいく釣果となりました。

その後、再び在来線を乗り継ぎながら無事に愛知まで帰り今回の釣行が終わりました。

まとめ

今回はトップや表層を中心にポツポツと釣っていく中での自己記録更新の大物まで顔を出し個人的には満足のいく釣行となりましたが、お助けルアーに助けられながらの釣行となり実力不足を感じる面もありました。

スプーンやプラグで満足のいく釣果が出せるようにまだまだ練習が必要だと感じたため、練習がてら高島の泉さんへ通わなければと思いました。

もちろん、鉄道で。

釣りと旅を同時に楽しめる鉄道釣行、興味のある方は是非チャレンジしてみてください。

TACKLE
項目メーカー品名
ロッドムカイステップスティックSS-1583UL
リールダイワCREST LT2000S
ラインバリバスS.T.エリアPE X4
ルアーティモンフッテンFS
ルアーティモンデカミッツドライ
ルアーロデオクラフトワウ37HF1091
ルアーザクトクラフトセニョールトルネード
ルアーヴァルケインシャインライド

おまけ

釣り上げた高島サーモンは丁寧に処理して持ち帰り池島家の食卓へ並びました。

強い旨味とモチモチとした食感が最高で家族にも大好評、あっという間になくなってしまいました。

高島サーモンの刺身